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セラピストのための接客英会話〜お着替え編②〜

前回のお着替え編①に続いて、今日は「脱ぐ」という表現を中心にお伝えいたします。

 

オイルマッサージやリフレクソロジーなど、施術をするのに服を脱いでいただく場合によく使う表現ですので、ぜひ覚えてくださいね。

 

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「〜を脱いでください」を英語で伝える

 

「脱ぐ」は英語で、"take off"(テイク オフ)と言います。

脱いでくださいとお願いする場合は、頭に"please"をつけて、

 

Please take off all your clothes.

(プリーズ テイク オフ ユア クロウズ)

「洋服を全て脱いでください。」

 

となります。

この"take off"は身につけているもの全般に使えますので、"clothes"の部分を、

・Shirt(シャツ)

・Coat(コート)

・Shoes(靴)

・Earrings(イヤリング)

・Socks(靴下)

など、場面に合わせて使いわけていただければと思います。

 

余談ですが、上記の靴、イヤリング、靴下の最後に"s"が付いているのにお気付きでしょうか?

 

この"s"は複数形であることを表しますので、対で一つになるものには必ずsがつきます。

ついていない場合は、「片方」を意味することになりますので要注意です。

 

それから、英語では誰の「物」であるかを明確に表す必要があります。

なので、服や、靴などの物の前には、必ず"your"(あなたの)といった所有を示す言葉をつくことも合わせて覚えてくださいね。

 

日本語では「電話番号を教えてください」と言えば、言われている相手は、自分の番号だとすぐに察しますが、英語では例え二人で会話していても、

"May I have your phone number?"

という風に、必ず「誰の」がついてきます。

省略されることはまずないと思っていただいて大丈夫です。

 

こういったところに日本語との感覚の違いが感じられますね。

 

 

ちょっと横道に逸れましたが、本日の"take off"は覚えていただけましたでしょうか?

文章自体も短いですし、発音も比較的簡単な方ですので、すぐに使いこなせていただけると思います^^

 

 

ちなみに、マッサージが終わって「洋服を着てください」と言う場合には

"put on"(プッ[トゥ] オン)

と言います。

 

Please put on your clothes.

 

"take on"ではないんですね〜

ちょっと覚えにくいかもしれませんが、ぜひセットで覚えてしまってくださいね。

 

それでは本日はここまで。

また次回お楽しみに!

 

Have a wonderful Sunday!

 

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