セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

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セラピストのための接客英会話〜マッサージの種類〜

カタカナ表記の多いリラクゼーション、スパメニュー。

中には実際の英語名とちょっと違うものがあります。

 

今日は主なマッサージの英語での表記・言い方をご紹介いたします。

 

 

日英いずれも呼び方が同じもの

・ホットストーンマッサージ

= Hot stone massage(therapy)

 

・タイマッサージ

= Thai massage

 

・スゥエディッシュマッサージ

= Swedish massage

 

・バリニーズマッサージ

= Balinese massage

 

・ディープティシューマッサージ

= Deep tissue massage

 

リフレクソロジー

= Reflexology/ Foot massage

 

・フェイシャル

= Facial

 

 

日英呼び方が違うもの

・アロママッサージ

=Aromatherapy massage 

アロマで切らずに、アロマセラピーマッサージと言います。

 

・リンパマッサージ

= Lymphatic massage

日本語では「リンパ」と言われますが、英語では「リンファティック」と発音します。

ファ」の部分にアクセントを置きますよ。

 

リンパドレナージュ

= Lymphatic drainage massage

drainageの発音は、「ドゥレイネィジュ」。

drainage自体は「排水」、「排液」という意味なので、マッサージ名としての表記は、

"Lymphatic drainage massage" とされているところが多いです。

 

・ヘッドマッサージ

= Scalp massage スキャルプマッサージ

英語では「頭」ではなくscalp「頭皮」をマッサージするという考え方なんですね。

head massageではなく、scalp massageとして覚えましょう。

 

その他

・Dry massage(ドライマッサージ)

着衣のまま行うマッサージ全般

中国式、指圧、タイ式などが分類されます。

 

・Oil massage(オイルマッサージ)

オイルを塗布するマッサージ全般

お店によっては、Armatherapyや、Swedishといった個別のスタイルではなく、

"Full body oil massage"(全身オイルマッサージ)

としたりするところもありますね。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

英語と同じ呼び方のものもあれば、英語にはない和製英語もありますね。

特に「リンパマッサージ」と「リンファティックマッサージ」は発音も異なりますので、メニューに表記する時もですが、お伝えする時も発音の違いを意識しましょう。

 

また、日本のリラクゼーションでは法的資格の有無を区別するために、「マッサージ」という言葉を使わないことがあります。

代わりに「ボディケアサロン」としたり、メニューも「ボディケア」としたりしますね。

これも和製英語で、外国では「マッサージ」が一般的に使われます。

 

カタカナ=英語とは限りません。

英語のサイトやメニューを作る時は、この部分の表現も注意しましょう。

 

 

それでは本日もお疲れさまでした!

 

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