セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

価値ある技術と差がつくサロンワークを。都内・横浜で各種講座開催中。

体についての知識を深めること

サロンには日々いろいろなお客様がいらっしゃいますね。

 

それぞれお悩みや症状も違います。

「そう来たか!」ということもたまにあります。

 

ここで、突然ですが問題です。

 

Q. もしあなたのサロンに、次のようなお客様がいらっしゃったら、どんな風に対応しますか?

 

客A: 「昨日首を寝違えてしまって、首が痛くてどうしようもないんです。」

 

  1. 首を集中的に施術する
  2. いつも通り全身順番にしたがってほぐす
  3. うちでは対応できませんと病院をご案内する
  4. どれも当てはまらない

 

答えは出ましたでしょうか?

 

セラピストは医者ではありませんし、「治す」ことはできません。

でも、「病院に行くほどではないんだよな〜」というお客様が駆け込まれることがよくあります。

こういう時、引き出しのあるセラピスト、適切なアプローチができるセラピストは頼りにされます。

 

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そのためにも、体のことに興味を持って、知識の幅を広げていきましょう。

もちろん、何度も言いますが、セラピストは医者ではないので、勝手に症状を断定することもできません。してはいけません。

 

でもそうである可能性を予測できるだけでもアプローチ法に選択肢が持てますし、施術中の思わぬ事故も防げるのではないでしょうか。

 

何より、何を聞いても

「そうなんですか〜、ちょっとわからないですね〜」

「なんでしょうね〜」

としか返ってこなかったら、安心して体を預けられませんよね。

「この人大丈夫??」と思ってしまいます。

 

とは言え、中には対応できない、すべきでない深刻な場合もあります。

「絶対になんとかしなくちゃ」と思わずに、冷静に判断をすることも時には必要です。 

自分が触れるべきではないと判断した時は、丁寧にお客様に事情をお話して、別の対応策を取っていただくようにしましょう。

 

こうした判断も、知識があるからこそできること。

 

知識はあればあるほど助けになります。

 

 

「こんな時はどうすればいいんだろう?」

「この症状って何なんだろう?」

 

日々お客様と触れ合っていく中で、いろいろな疑問が生まれてきます。

それを掘り下げて、インプットしていくことで、セラピストとしての経験値が上がっていくものと思います。

 

 

技術力・サービス力・知識力

 

バランスよく磨いていきましょう。

 

 

 

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