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セラピストのための接客英会話〜お着替え編①〜

トリートメントを受ける際には、お客様にお着替えをお願いすることがありますね。

 

今日は、着替えに関する英語での表現をご紹介いたします。

 

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「〜に着替えてください」を英語で伝える

 

Please change into this robe(bath robe).

(プリーズ チェンジ イントゥ ディス ローブ(バスローブ))

「このバスローブに着替えてください」

 

"change"はよく聞く単語ですね。

「変える」「変化する」と言う意味ですが、着替えの時にも使えます。

"into"をつけて、「〜に着替える」という意味になります。

 

バスローブの部分はご自分のお店に合わせて変えてくださいね。

 

上下セットの専用着衣やスウェットなどいろいろありますが、まとめて

"these clothes"

として覚えてしまうと良いかと思います。

 

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、先ほどの"bath robe"には前に"this"がついていたのに、"clothes"になると"these"に変わっていますね。

 

"these"は"this"の複数形で、「これら」という意味になります。

発音はカタカナ表記にすると(ディーズ)です。

そして、洋服を表す"clothes"という言葉は、常にsがついた複数形で表します。

したがって、"this"ではなく"these"に変わるというわけです。

 

同じようにハーフパンツなどのボトムも"this"ではなく、"these"がつきます。

 

複数の布を組み合わせて洋服ができることから、複数形で表現されるようです。

この辺が日本語にない考え方なので、混乱してしまうかもしれませんね。

ここは深く考えず、そういうものだと覚えてしまいましょう。

 

ちなみに日本語のハーフパンツは、英語では使いません。

"shorts"(ショーツ)と言います。

下着を表すこともありますが、目の前にハーフパンツがあって、

「このハーフパンツに着替えてください」と伝える上では、誤解が生じることはないでしょう。

こちらも同様に複数形になりますので"s"をお忘れなく。

 

では、後半の部分を置き換えておさらいです。

 

Please change into these clothes.

(プリーズ チェンジ イントゥ ディーズ クロウズ)

「この服に着替えてください」

 

Please change into these shorts.

(プリーズ チェンジ イントゥ ディーズ ショーツ)

「このハーフパンツ/短パンに着替えてください」

 

 

 

いかがでしたか?

 

着替えについては他にもバリエーションがありますので、また次回ご紹介しますね。

 

それでは明日からまた一週間がんばりましょう!

 

 

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