セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

価値ある技術と差がつくサロンワークを。都内・横浜で各種講座開催中。

施術用タオルの臭いとオイル汚れ

施術用タオルやリネン類は、お客様に直接触れるもの。

 

お顔にも触れるので、臭いはとても気になります。

ご自分のサロンのタオル、大丈夫ですか?

 

f:id:btsalonworks:20180530171616j:plain

 

生乾きの臭い

サロンで生乾き臭のするタオルは論外かとは思いますが、念のため。

特にこれから梅雨の季節を迎えます。

雑菌の繁殖が活発になりますので、しっかり乾燥させて、臭い対策を十分に。

そして、ちょっと多めにタオルを用意して、タオル不足にも備えましょう。

 

柔軟剤の臭い

ちょっと前に「スメハラ」なんて言葉が流行りましたが、不快な臭いには柔軟剤も含まれるそうで。

確かに香りの好みは人それぞれです。

人工的な香りそのものを受け付けない方もいらっしゃいます。

 

私も臭いには敏感な方で、施術を受けた後に全身柔軟剤の香りに包まれるのが、ちょっと苦手だったりします。

 

それから、柔軟剤の種類によってはケミカルな成分が、肌を刺激することもあります。

 

長時間お顔をつけていても、気分が悪くならないように、そして敏感肌のお客様のことも考えて、使用する洗剤類には十分気をつけていきたいですね。

 

 

オイルによる酸化臭

酸化臭にお悩みのセラピストさんは多いのではないでしょうか。

 

タオルは消耗品と言えど、やはり頻繁に買い替えるのも大変です。

クオリティにこだわれば、値段もそれなりにしますからね。

 

ちょっと手間はかかりますが、オイル汚れの洗濯方法について、シェアさせていただきますね。

 

bbs.live-science.com

 

さすがに、オイルが蓄積されてタオルが重くなってきたり、変色してきたりしたら交換せざるを得ませんが、少しでも長持ちさせられると良いですよね。

 

こちらの石鹸百科さんは、環境にやさしい石鹸ベースの製品を販売されている会社さんで、私も個人的に利用させていただいています。

 

オイル汚れの洗濯は、落とすことだけに意識を向けると、排水の汚れによって環境に負担をかけてしまいます。

 

使う洗剤と洗い方にも気を配って、

人の肌にも、環境にもやさしいサロンでありたいですね。

 

よろしかったら参考にしてみてください。

 

 

 

タオルは毎日使う物なので、どうしても劣化は避けられません。

使用状況、一緒に使うオイルの種類によっても消耗のスピードも変わってきます。

 

お客様が不快な思いをしないように、こまめにタオルの状態を確認する習慣をつけましょう。

 

たかがタオル、されどタオルですよ。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

レッスン情報

〜セラピストのためのスキルアップ講座〜

 都内・横浜で開催中 

■ リフレクソロジー講座

■ リフレクソロジー体験会

■ 技術チェック・サロンワークアドバイス

 

男性セラピストさんも歓迎です