セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

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【サロンブログ】言葉遣いと品性

以前、こちらの記事でも書きましたが、お客様へのメールの文章はとても大切です。

メールの書き方ひとつで、お客様に与える印象が変わってきます。

btsalonworks.hatenablog.com

 

では、ブログはどうでしょう?

 

サロンのこと、自分のことを知ってもらうために日々書き綴るブログ。

未来のお客様になる方が読んでいるということは、すでにこちらがお会いする前から、その方は自分の存在を知っているということです。

ということは、ブログの文章や表現から、ある程度好みの判断がされているということ。

 

ここを意識してブログを書けていますか?

 

ブログは個性が出やすいものです。

わざわざ、取り繕ったような自分らしくない言い回しをする必要はないけれど、やはり読み手には自然と言葉から品性が伝わるものです。

 

 

仮に、あなたのホームページを見つけてくださった人がいます。

 

素敵なサロン風景

メニューも良さそう

セラピストさんもやさしそう

 

そう思って、予約をする気持ちが高まってきたとします。

 

そして併設のブログを発見。

ちょっとのぞいてみようとなりました。

 

 

さて、そのブログに書かれていた内容はというと・・・

 

「◯◯◯なんですけど!爆」

「ダンナが◯◯◯してワロタwww」

 

もはや、そういう語尾がいまだ使われているかも不明ですが、そこは一旦置いといて、サロンブログとしてどういう印象を感じますか?

 

好みの問題もあるので、別にいいんじゃない?という方もいらっしゃるでしょう。

 

でも一般的には、そのセラピストのプロとしての印象が弱まってしまう可能性が高いように思います。

 

サロンブログは、お仕事ツールのひとつです。

お友達に書くメッセージとはやはり一緒にしない方が賢明です。

 

ちなみに、こういった文章を書く人は、お子さんの影響なのでしょうか、ちょっとお姉様な人たちに多い傾向があるように感じます。

 

がんばって流行言葉を使うことで、読んでくださっている人との距離が縮まるわけではありません。

むしろそれなりに年齢を重ねていれば、年相応の言葉遣いをすべきだと思います。

 

 

そして、ブログは日々更新していくことで、どんどん情報が新しい物になっていきますが、それでも過去の記事はご丁寧にしっかり保存されています。

 

一年後、二年後に読み返した時、思わず過去の自分に赤面することのないよう、書く内容、言葉遣いには気をつけたいですね。

 

 

今日は少し辛口になってしまいましたが、ブログも大事なサロンワークのひとつです。

読んでいる方がお客様、または未来のお客様であるということを意識して、日々発信していただきたいなと思います。

 

 

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