セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

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マッサージベッド下の汚れ

サロンには清潔感が欠かせません。

 

衛生面の配慮が欠けているところに、すすんで行きたいと思う人はいないですものね。

みなさん、毎日のお掃除も徹底されていることと思います。

 

 

私もサロン内を掃除することはとても好きでなのですが、ひとつなかなか大変なお掃除箇所があります。

 

これはサロンあるあるかもしれませんが、

ずばり、マッサージベッド下のよだれの染み。

 

 

お客様が施術中にお休みになられた時に、つい、孔からたらっと落ちてしまうことがありますよね。

こちらとしてはリラックスしてくださっているんだなーと、ちょっとうれしい気持ちにすらなりますが、この汚れは一度定着してしまうと、なかなか落としにくいのがつらいところ。

 

私はこれまで、色味は明るく、床柄のビニール素材のような床材、濃い茶色の光沢のある加工された床でのサロン経験がありますが、どちらも染みになってしまってからは完全に落とすのは難しかったです。

 

お客様がお帰りになった後、すぐにお掃除ができれば良いのですが、次の予約まで時間がなかったりバタバタとしていると、すぐの処置ができなかったり、そのまま忘れてしまうこともありますからね。

とは言いつつも、この汚れは蓄積されていくと目立ってしまうもの。

 

できるだけ施術後はベッドの下をを確認して、床の素材に合わせた、こまめなお手入れすることをオススメします。

 

無垢材などお手入れが難しい素材は、あらかじめお洗濯できるカーペットやマットを敷いておくと良いかもしれません。

それから、ちょうどお顔の真下になるところに、こんなお花を置いているサロンさんもありますね。

 

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見た目もかわいらしく、ホッと癒されますね〜

 

ただ、ほこりがたまりやすい場所ですから、こちらもお水はこまめにチェックですよ。

 

 

サロンは、非日常的でありながらくつろげる場所でもあります。

お客様から見えないところでのすべき配慮もたくさんありますが、ひとつずつ楽しみながらサロン作りしていきたいですね。

 

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