セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

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セラピストのための接客英会話講座〜体調確認編〜

前回は、カウンセリングシートの記入をお願いする時の英語表現をお伝えしました。

 

安全に、そしてより効果のあるトリートメントを受けていただくためにも、事前に体調を確認することはとても大切ですよね。

 

今日は、お客様の体調をおたずねする時に使える、英語での質問のし方をいくつかご紹介していきます。

 

ではLet's begin!

 

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お客様の体調確認を英語で表現する

 

Do you have any chronic pain?

ドゥ ユー ハヴ エニー クロニック ペイン?

「どこか慢性的な痛みはありますか?」

 

サロンではよく聞かれる質問ですよね。

 

"chronic"=慢性的な

"pain"=痛み

 

直訳すると、

「あなたは慢性的な痛みを持っていますか?」

という意味になります。

 

以下に主な体の部位を表記しますので、施術の際はお客様を答えられた部位を参考にケアして差し上げてくださいね。

  • Shoulder(ショルダー)=肩
  • Neck(ネック)=首
  • Back(バック)=背中
  • Arm(アーム)=腕
  • Hip(ヒップ)=臀部
  • Lower back(ロウアーバック)=腰
  • Leg(レッグ)=脚

 

Are you pregnant?

アー ユー プレグナン?

「妊娠されていますか?」

 

これも大切な確認ですね。

サロンによっては、妊婦さん専用のメニューがあったり、そもそも妊婦さんは受けられないところもありますから。

 

妊娠は「している」状態なので、"have"は使わずに、be動詞を使うことになります。

 

I am pregnant.

You are pregnant.

She is pregnant.

"Pregnant"は形容詞で「〜の状態」なので、"a"などの冠詞は不要です。

発音は、最後のtはフェードアウト気味にプグナン(トゥ)と、ほぼ発音しません。

そして、のところにアクセントを置きます。

 

もしお客様が「Yes」と答えられたら、適切な対応をしましょう。

 

Do you have any allergies?

ドゥ ユー ハヴ エニー アラジーズ?

「アレルギーはお持ちですか?」

 

こちらもオイルやクリームなど使うサロンではよく聞かれますね。

あとは花粉症などがある場合、アロマセラピーでも聞かれることがあります。

 

ここで注意なのが「アレルギー」

日本語だと「アレルギー」と一文字ずつはっきりと発音しますが、これは外国の方には通じません。

カタカナにすると「ジー」が近いと思います。

にアクセントを置いて、ラはLの発音になるので、舌を前歯の裏につけながらです。

そして、アレルギーが何個かある場合もあるので、英語では複数形にして質問するのが通常です。

なので、この場合は「ジーズ」と最後にをつけてくださいね。

 

ちょっと聞き慣れず難しいかもしれませんが、がんばって練習してみてくださいね。

 

音声で発音が聞けますので、ご参考までに。↓

allergyの意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

他にもたくさん確認したいことはありますが、今日は主な3つを取り上げてみました。

また少しずつ、他の質問項目についてもご紹介したいと思います。

 

「こんな表現はどうするの?」といった質問、リクエストも大歓迎です。

 

それではまた来週勉強しましょう!

 

 

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