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足裏にも揉み返し?

「揉み返し」よく耳にする言葉ですね。

 

揉み返しにもいろいろな考え方があって、

 

● 力まかせに強く揉み過ぎて、筋繊維を壊した。

● 上手じゃない人がやると揉み返しになる

 

といった否定的なものもあれば、

 

◎ 血流が良くなり、症状が改善されている証拠

 

と、好転反応として捉える考え方もあります。

 

いずれにしても揉み返しのような痛みは不快ですし、善し悪しの見極めは難しいところがあります。

長引けば単なる揉み返しではない可能性も出てきます。

 

お客様を不安にさせず、安心してトリートメントを受けていただくためにも、揉み返しや好転反応とされる体の変化についての知識を持つこともとても重要だと思います。

 

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私も過去に、リフレクソロジーで足裏に痛みを感じたことがあります。

 

最初は、自分が勤めていたサロンで後輩の研修をしていた時でした。

力のコントロールがうまくできず、指に力を込め過ぎてしまう状態で、長い時間練習につき合っていたらどんどん足が痛くなり・・・

翌日も痛いなーと思っていたら、痣ができていました^^;

 

 

それから、お店でも実は経験があります。

外国人の店員さんで、こちらが痛がるのがうれしくて、グイグイやられた時です。

この時も痣になっていました。

 

これらはもはや揉み返しの範疇ではなく、打撲ですね。

 

経験がなく、適切なコントロールができない後輩パターン、

そして、自分本位でお客様に合わない強さでやり続ける後者のパターン、

 

痛みを伴う痣ができるという時点でどちらも危険ですし、この痛みの後にスッキリ感がやってきた記憶はないので、やはり内出血だったのだと思われます。

(もちろん、後輩についてはきちんと指導をして、デビューもしばらくお預けでしたが、その後無事安全にお客様に施術できるようになりました)

 

 

お客様の体を預かる以上、安全な施術を第一に考える必要があります。

 

私が遭遇した打撲ほどまでいかなくても、足裏にも揉み返しのような痛みが起こることもあります。

正しい力の入れ方を学び、お客様に加減を伺いながら、不必要な痛みを与えないこと。

 

リラクゼーションサロンでは大事にすべき考え方だと思います。

 

 

リフレクソロジー講座では、お客様への安全を一番に考えた施術を学んでいただいています。

安全な圧のかけ方と、心地よくそして施術効果の高い手技を基本に、お客様に気持ちよく受けていただくためのお声がけや、タオルワークなどトータルにお伝えします。

 

リフレクソロジー未経験の方だけでなく、一度他で学んだ方にもブラッシュアップ講座として学んでいただけます。

 

体験会も随時行っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

 

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本日もお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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