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セラピストのための接客英会話〜カウンセリングシート編〜

こんにちは。GWもいよいよ最終日ですね。

 

一週空いてしまいました、セラピストのための接客英会話レッスン。

お休みモードからちょっと気持ちを切り替えて、今週もがんばっていきますよ!

 

本日のお題は、「カウンセリングシートに記入してもらう時の英語表現」です。

ちょっと専門的な用語もありますが、お客様の体調を事前に確認することはとても大事です。

 

いつもの通り”まるっと”覚えて、使ってみてくださいね。

 

カウンセリングシートの記入をお願いする

 Please fill out this intake form.

プリーズ フィル アウト ディス インテイク フォーム

「こちらのカウンセリングシートにご記入ください。」

 

まず、カウンセリングシートについて。

エステやリラクゼーションサロンでは、カルテやカウンセリングシートと呼びますが、

英語では「カルテ」とも「カウンセリングシート」とは言いません。

 

このまま外国の方にお伝えしても通じませんので、気をつけてくださいね。

 

ではなんとお伝えすれば良いかというと、この場合では、

"intake form"を使います。

 

日本語で言う「問診票」ですね。

 

"masaage intake form"、"client intake form"(クライアントインテークフォーム)と呼ばれたりもしますが、intake formだけでもOKです。

 

次に「記入する」という表現のしかたですが、こちらは2つのパターンがあります。

 

fill in / fill out

 

どちらも「記入する」という意味には変わらず、厳密な区別がないとも言われていますが、ニュアンスが若干異なるので、混乱しない程度にさらーっと覚えていただければと思います。

 

Fill in

こちらは、「空欄を埋める」というニュアンスになります。

なので、住所、名前、電話番号など比較的記入する項目が少ない、申込書なんかを記入する場合に使うことが多いようです。

 

 

Fill out

一方、"fill out"は、書類の記入部分全体に書き込むという意味合いを持ちます。

アンケートなど、記入する項目が多い時はこちらを使いましょう。

 

 

今回の例文は、サロンでのカウンセリングシートなので、「平均睡眠時間はどれぐらいですか?」などの質問を含むことを想定して、"fill out"の方を使いました。

 

 

さて、これで文章の中心となる「フォームに記入する」ができましたね。

後は、丁寧さを表す"please"と、こちらの"this"をつけて完成です!

 

 

この表現も短めの文章なので、すぐに覚えられそうですね。

 

次回は、カウンセリングシートの記載項目としても使える、健康状態についての質問の仕方についてご紹介しますね。

 

Have a great Sunday!