セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

価値ある技術と差がつくサロンワークを。都内・横浜で各種講座開催中。

良くない我流になり始めると・・・

スクールで学んだ技術をアウトプットしていく中で、

だんだんと自分流に変化していくことがあります。

 

これは自然なことであって、施術効果が損なわれていなければ、

特に問題ではないと考えます。

 

体に触れることに慣れるてくると、自然に体が動くようになっていきます。

 

テキストの行程どおりに進めるのに精一杯だったのが、

だんだんとその時の受け手の状況に合わせて

流れるように施術ができるようになってきたら、

それは自分のものになりつつあるサインです。

 

自分がスムーズに動けていて、効かせられているのが感じられる。

そしてお客様の反応が良いものであれば、

確実に上達していると捉えて良いと思います。

 

 

逆に我流が悪い方に反映されはじめている時は、

 

◯ 自分の体を痛める。

◯ はまっている感じ、効かせられている感触が得られない。

◯ お客様の反応がいまひとつ。

 

と、自分もお客様もピンとこない状況が生まれます。

 

人はそれぞれ、楽な姿勢や体重のかけ方、動き方に癖があります。

特に、覚えようとしている手技が習得しにくい、難しいと感じるものだと、

無駄な力が加わってしまったり、自分なりのやりやすい方法を求めて、

どんどん変なアレンジがかかってしまいがちです。

 

● 手首が痛くなる

● 腰が痛くなる

● 足が張る

 

施術をしていて、こういった症状が出てきたら、

良くない我流に変化している兆候かもしれません。

 

それを放っておいてしまうと、自分の体を痛めるだけでなく、

施術効果が得られないまま、お客様の体に負担をかけてしまうといった

最悪の状況になることも。

 

途中で軌道修正ができれば良いのですが、

悪い方向に変わってるいることに気づかないまま、

それが定着してしまうこともあります。

これが一番危険ですね。

 

ちょっとおかしいなと思ったらすぐに、

もしくは普段から定期的に技術チェックをしてもらうことを

おすすめします。

 

スクールのフォローアップ制度があれば存分に活用したり、

一緒に学んだ方たちと勉強会をするのも良いですね。

 

時々立ち止まって基本を振り返る。

何事もそうですが、セラピストにとってもこの部分がとても

大事だと思います。

新しい手技を増やそうと焦らず、目の前にある課題、

疑問点を1つずつクリアすることからはじめましょう。

 

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横のつながりがなく、技術チェックをしてもらえる環境にないという方は 

 

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お持ちの技術を大切に、

■ うまく体が使えているか

■ きちんと受け手の体を捉えられているか

■ 施術効果が得られているか

 

マンツーマンでアドバイスさせていただきます。

 

お一人で活動されていてお困りごとがある方、

お気軽にご相談くださいね。

  

 

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