セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

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セラピストのための接客英会話〜受付編③〜

週末のプチ英会話レッスンですが、今日は受付編の3回目です。

 

先週のレッスンでは、ブラウンさんという女性がサロンにお見えになりました。

 

今日はブラウンさんにご希望のコースをたずねてみましょう。

 

コース・メニューを聞く時の表現

 

「今日はいかがなさいますか?」「コースはお決まりですか?」

とお聞きする場合は、英語ではこのように表現します。

 

Which course would you like to try today?

(ゥイッチ コース ウドゥ ユー ライク トゥ トライ トゥデイ?)

「今日はどのコースになさいますか?」

 

日本語でも使うトライ"try"を使って、

「今日はどのコースをお試しになりますか?」

というようにおたずねすることができます。

 

Whichは「どの」を指す言葉になります。フェイシャル、ボディ、フットなどいくつかあるメニューの中の「どの」を指すのに使います。

 

そして、"would like to"も接客でよく使われる表現です。

"want to" (〜したい)の丁寧な表現で、相手に「なさいますか?、いかがですか?」と

たずねる時に使うことができます。

 

(例)

Would you like water? 「お水はいかがですか?」

 

 

 

初めてのお客様で、どんなメニューがあるかお知らせする時には、

 

We have body and foot massage.

(ウィ ハヴ ボディ アンド フット マッサージ)

「ボディマッサージとフットマッサージがございます」

 

ここでも前回出てきた万能の"have"の登場ですね。

「メニューとして持っている=ある」となります。

 

 

すでに、ボディマッサージ60分のコースをご予約いただいている場合は、

 

You booked a body massage for 60 minutes.

Is that correct?

(ユー ブックトゥ ア ボディ マッサージ フォー シックスティ

ミニッツ。 イズ ザット コレクト?)

「60分のボディマッサージをご予約いただいております。

お間違いないですか?」

 

このように予約の内容を繰り返して、間違っていないか確認しましょう。

 

"is that correct?" は「それで合っていますか?」と確認する時に使う表現です。

 

"Yes"や"Okay"などの返答がかえってくれば、予約内容は合っているということになります。

 

 

それでは今日はここまで。

 

今日お伝えした3つの表現はとてもよく使います。

いつもの通り、センテンス丸ごと覚えて声に出しながら練習してみてくださいね。

 

最後に、予約・受付に関する言葉のおさらいです。

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予約: reservation, appointoment

予約する:  reserve, make an appointment, book

〜時に: at 11am, at 7pm

コース:course

マッサージ:massage, treatment

〜しても良いですか?: May/Can I ~動詞 ?

いかがですか?:Would you like~?

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いかがでしたでしょうか?

 

これからも施術中や接客に関する表現を少しずつご紹介していきますね。

 

楽しく学びながら、サロン接客のお役に立てればうれしく思います。

 

 

Have a fun!