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セラピストのための接客英会話〜受付編①〜

さて、今日は2回目の週末プチ英会話レッスンです。

接客で英語を使いたいセラピストさんのために、サロンワークで使う英会話表現を中心にお伝えしています。

 

前回は施術前の自己紹介で使うえる表現をご紹介しました。

そして今回は、お客様が来店された時のお声がけについての表現をご紹介します。

どんどん声に出して、まるっと覚えてしまってくださいね。

 

 

 

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セラピストのための接客英会話〜お出迎え〜

 予約の確認

" Hello. Do you have a reservation?"

(ハロー。 ドゥ ユー ハ(ヴ)ア リザベーション?)

「こんにちは。ご予約はされていますか?」

 

英語には、いろいろな動作を表せる万能な動詞がいくつかあります。

この"have"もそのひとつです。 

"have"の基本の意味は「持つ」という意味ですが、そこから派生して

以下のような表現をすることもできます。

接客でも使えるので合わせて覚えてしまいましょう。

 

  • Have you had lunch already?(hadはhaveの過去形)

  (ハヴ ユー ハド ランチ オールレディ?)

  「昼食は済まされましたか。」

  • Do you have lower back pain?(lower back=腰、pain=痛み)

  (ドゥ ユー ハヴ ロウアー バック ペイン?)

   「腰痛はありますか?」

 

 

 

この、"Do you have a reservation?"も日本語に置き換えると、

「あなたは予約を持っていますか?」すなわち、

「ご予約されていますか?」という意味になるんですね。

 

ちなみに、発音する際は、疑問文の場合は語尾を上げて発音しましょう。

 

 

それでは、次は"have"を使った別の表現です。

 

 

名前をたずねる

先ほど、"Do you have a reservation?"とたずね、

お客様が "Yes, I have." 「はいしています。」

と答えられたら、次にお名前を聞いてみましょう。

お名前を聞く時は、

 

"May I have your name please?"

(メイ アイ ハヴ ユア ネーム プリーズ?)

または

"Can I have your name please?"

(キャン アイ ハヴ ユア ネーム プリーズ?)

「お名前をうかがってもよろしいですか?」

 

"may I" も " can I" もどちらも「〜して良いですか?」という

許可を表す丁寧な表現になります。

どちらでもお好きな方をお使いくださいね。

 

この場合の"have"は「情報として持つ=知る」という意味で使われます。

お名前だけじゃなく、電話番号や住所を聞く時も使えて便利ですよ。

 

"May(Can) I have your contact number?"

"May(Can) I have your home address?"

"May(Can) I have your e-mail address?"

 

いろいろ使える"have"、ぜひ覚えてくださいね。

次回は、受付編の続きをお送りします。

 

 

Have a great Sunday!

 

 

 

 

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