セラピストのためのスキルアップ講座・サロンワーク術

価値ある技術と差がつくサロンワークを。都内・横浜で各種講座開催中。

開催中の講座のご案内

 

Body Treat Salon Worksでは、

セラピストとしてスキルアップを目指す方のために、

  • 価値ある技術でお客様の満足度を高める 技術講座
  • 計算された動きで心地よいサロン空間をつくる サロンワーク講座

を随時開催しております。

 

いずれの講座もマンツーマンもしくは少人数で行いますので、アットホームな雰囲気で、疑問点、不安な点を残さずに学んでいただけます。

 

<ご対象となる方>

  • スクールを卒業したけれども、フォローアップを受ける機会がない
  • ご自身のサロンワークに不安がある
  • すでに持っている技術をブラッシュアップさせたい
  • サロンメニューにバリーエションを取り入れたい

 

お一人で活動されるセラピストさんのための交流の場としても、ご活用いただければと思います。

どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

男性セラピストさんも歓迎です。

 

自宅サロンの開業や、セラピストとしてさらにスキルアップを目指す方のお役に立てればうれしく思います。

 

 

リフレクソロジー技術講座

 

東洋式リフレクソロジーをベースにした手法により、リラクゼーション目的だけでなく、自然治癒力、体の機能改善の効果を期待できる本格的な技術を学んでいただけます。

 

東洋式と聞くと、悲鳴をあげるほどグリグリとツボを刺激するようなイメージがあります。

でも実際はそんなことはなく、むしろ強弱のコントロールがしやすく、受けられる方が一番心地よいと感じられる刺激で、施術できる手法です。

 

ソフトな刺激がお好みの方にも、なでるように押すだけでは物足りないという方にも、

フレキシブルに対応できる技術をお伝えいたしますので、高い満足度の得られるメニューとしてご活用いただけるものと思います。

  

 詳細こちら>>>

 

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技術チェック・サロンワークアドバイス

 

個人サロンにとって、

  1. 高い技術力
  2. 安定したサロンワーク
  3. ヒューマンスキル

この3つは不可欠な要素です。

 

初めて1人でお客さまをお迎えすることはとても緊張します。

頭の中でわかっていても、うまく動いたりお伝えすることができなかったり。

 

セラピスト自身がどこか不安な様子でいると、それがそのままお客さまに伝わってしまい、お客さまもリラックスして過ごすことができなくなってしまいます。

 

技術チェック・サロンワークアドバイス講座では、セラピストさんが自信を持ってお客さまに向かい合えるよう、技術に関するアドバイス、お客さまに心地よくお過ごしいただくための適切なサロンワークをお伝えしています。

 

  • スクールで技術を学んだものの、技術チェックを受ける機会がない
  • お客さまが心地よく施術を受けられているか不安
  • セラピストとしての立ち振る舞い、接客がきちんとできているか不安

 

こんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

  

詳細はこちら>>>

 

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セラピストのための接客英会話〜営業時間と定休日〜

今回は、サロンの営業時間と定休日についての英語表現をご紹介します。

 

お客様に聞かれた時に正しくお伝えできるよう、しっかりとマスターしましょう!

 

 

We are open

 

英語では、

 

開店→ Open

閉店→ Close

 

と表します。

 

「そんなの知ってるよ〜」と思われるかもしれませんが、ちょっとだけ使い方に注意が必要なので、ぜひお付き合いくださいませ。

 

営業時間の英語での言い方

 

「お店は何時に開きますか?」

「お店は何時に閉店しますか?

いろいろな聞き方をされることがあります。

 

それぞれ対応できるように、いくつかご紹介しますね。

 

2つのOpen 

まず、"open"には二つの使い方があります。

  1. 動詞としての"open"→開店する (動作)
  2. 形容詞としての"open"→開いている(状態)

この点を混同してしまいがちなので、質問によって正しく使い分けをできるようにしましょう。

 

1. "When do you open?"

「何時に開店しますか?」

 

"We open at 11am."

「11時に開店します。」

 

2. "When are you open?"

or "What are your opening hours?"

「いつ開いていますか?」

 

"We are open from 11am to 8pm."

「午前11時から午後8時まで営業中です。」 

 

どうでしょう?

違いがお分かりいただけますか?

(1)は開店する時間、(2)は開いている時間、すなわち営業時間に焦点を当てた、質問と回答になっています。

 

そして、(1)の「何時に」は"at"を使います。

「開く」という動作は11時という瞬間に行われますので、この場合は"at"を使うのが適切です。

 

次に閉店について。

openは2種類ありましたが、closeはどうでしょうか?

 

CloseとClosed

結論から言いますと、"Close"もやはり二通りあります。

ただし、openよりちょっと複雑ですので、注意が必要です。

 

  1. 動詞としての"close"→閉店する (動作)
  2. 形容詞としての"closed"→閉まっている(状態)

 

1. "When do you close?"

「何時に閉店しますか?」

 

"We close at 8pm."

「8時に閉店します。」

 

動詞としての"close"の使い方は、"open"と同じです。

 

注意が必要なのが、(2)の形容詞として使う場合です。

 

「閉店中」を表す時は、

"We are closed"

最後に"d"がつきます。

 

"close"という形容詞もあるのですが、こちらは「近い、親しい」と意味が異なります。

「閉まっている」状態を表す形容詞は"closed"になるので、注意してくださいね。

 

この"closed"は営業時間ではなく、主に定休日の方で使われますので、次の項目で詳しい使い方をお伝えいたします。

 

 

定休日の英語表現

定休日を尋ねる時は、

"When are you closed?"

と言います。

 

先ほど出てきた"closed"が使われていますね。

 

答え方としては、

"We are closed on Monday."

「月曜日が定休日です。」

となります。

 

 

時間を表す時は"at"を使いましたが、曜日、日にちには"on"になりますので、こちらも注意が必要です。

 

そして、定休日以外にも突発的な休業日やお正月休みなどにも使えます。

動詞の"close"を使いますが、この場合、休みの日が未来になりますので、"close"の前に未来を表す助動詞"will"を忘れずにつけましょう。

 

We wil be closed on July 10th.

「7月10日は休業いたします。」

 

We will be closed from December 30th to January 3rd.

「12月30日から1月3日まで休業いたします。」

 

こちらも先ほどの"from~to"が使えますね。

ご自分のお休みのスケジュールに合わせて使ってみてください。

 

まとめ

1. "Open"、"Close"には動詞と形容詞の使い方がある。

Closeは形容詞の場合は"Closed"に変わるので注意。

 

2. 「〜時に」は"at"/ 「〜日に」は"on"を使う。

 

3.  "from~to"は時間、曜日、日にち全てに使える。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

これらの表現は、ホームページやポスターの表記にも使えますので、ぜひ覚えてくださいね。

 

それではまた次回!

 

See you again!

 

 

レッスン情報

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